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このブログでは、劇場公開時に観た映画、DVD、オンデマンド動画などの映像作品を中心に、音楽の新譜/旧譜、スポーツなどエンターテインメント全般について、複数ライターが極私的な見解を書いています。
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宇多田ヒカルの新曲「Goodbye Happiness」



宇多田ヒカルの最新曲「Goodbye Happiness」が評判だ。YouTubeに自ら開設した宇多田ヒカル公式チャンネルで公開された同曲のPVは1週間の視聴回数が100万回を超えている。iTunes Storeでも現在2位!

このPVは宇多田ヒカル自身が監督したもので、今までの自身のヒット曲のモチーフがちりばめられていてファンには”たまらない!””号泣すますた!”という内容となっている。たしかにさほどファンと言うほどでもない自分が観ても素晴らしい出来で、宇多田の持つコケティッシュさ、屈託のなさ、かわいさが十分に伝わってくる。アーティストの人間的魅力を伝えるという意味ではこれほど秀逸なPVもなかなかない。



曲自体もかなりよい出来で、宇多田独特のスムージーなビートのうねりに印象的なボイスシーケンスが絡みあって、アップテンポでありながら情緒的なメロディーをいっそう際立たせている。4つ打ちとピアノだけのAメロからファットなベースと一緒にサビに入る瞬間なんて鳥肌モノ。久々にビッグセールスを期待したい内容だ。

彼女は最近、ベスト盤の発売を巡ってユニバーサルともめたり、「会社が消しちゃうから」という理由でYouTubeに自らチャンネルを開設するなど、作り手意識の高い行動で注目を集めているが、休養宣言をしてしまった後だとか個人事務所だからとかを抜きにしても、このクラスのアーティストが行動を起こすことはとても重要だ。少なくともこういうことに口をつぐんでいる”トップセーラー”たちより自分の作品やファンに対してずっと真摯だと思う。

テーマ:宇多田ヒカル/Utada


























評価:


宇多田ヒカル


EMIミュージック・ジャパン




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(2010-11-24)
























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